PVP解説:キャラ編成について



皆さまこんにちは。

RYOです。

今回はキングスレイドの人気コンテンツであるPVPについてご紹介。

PVPとは、他のプレイヤーと対決することで、キングスレイドにおける決闘場のコンテンツを指します。決闘場にはランキングが存在し、自身の戦績に応じたリーグ帯とその順位に応じて、報酬がもらえるのですが、この報酬を利用して専用武器が得られるため、多くのプレイヤーが力を入れているコンテンツでもあります。

多くのプレイヤーが参加するこのコンテンツで重要となるのが「パーティ編成」です。一般的なコンテンツとの違いは、妨害スキルや範囲スキルが非常に重要であることと、逆にその妨害スキルの解除やダメージ軽減の防御スキルの重要度が高いことです。

例を挙げると、ますスキル詠唱を阻害する沈黙スキルを使うレオやカサンドラといった、いわゆるPVP特化キャラが上位勢の間では使用されています。カサンドラに関しては、敵のディーラーを誘惑状態にし、行動不能+味方を攻撃させるスキルを持っていますので、敵がカサンドラを使用している場合には、その妨害スキルを無効化させる必要があります。

妨害スキルを無効化させる英雄として、ロマンやユノ、レピィがよく使用されています。ロマンは状態異常無効化のシールドを張ることができ、なおかつそのシールドが張られている間は、ダメージ吸収+被ダメ減少効果を持っているため、上位帯のロマン使用率は50%を超えている状態です。ロマンの優秀さがうかがえますね。

また、防御シールドが優秀なキャラとして、ダメージも状態異常も無効な無敵バリアを使用できるボードワンもPVP特化のキャラとして優秀ですね。

では、ロマンやボードワン対策として、敵のバフけしができるおススメの英雄は、リカルド・レオ・ユノがいます。レオはバフ解除+沈黙効果付与ができる為ロマン・ボードワン対策にもってこいの英雄ですし、リカルドはバフけし+気絶をとることができるため、PVPでは使い勝手の良いタンクです。ユノに関しては、味方のデバフ解除+敵のバフ解除がともに行えるので、PVPでの使用率もロマンに次ぐ高さを誇っています。

このように、PVPでは相手との関係性を考えてタンクとヒーラーを選定する必要があり、より理にかなった編成をしている方が優位に試合を運ぶことができます。

この他としては所謂耐久パと呼ばれる受け身のパーティもあります。決闘場のシステムの場合、多くの方は速攻を仕掛けることで相手を制圧しようとしますが、この耐久パは、その速攻を受け切ってから、打つ手がなくなった相手をじわじわと削るスタンスの編成で、メンバーはデミア・ソニア・ユノ・レピィであるケースが多いです。決闘場では時間経過とともに最大HPと回復力が減少するため、攻撃系装備のキャラは、防御面が弱く、後半に落ちやすくなるめ、その特徴を生かした戦法と言えます。

どれが強くどれが弱いのか、ではなく、自身にあった戦略で戦っていくための参考になればと思います。

今回は以上となります。

ではでは!












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